大阪を最高に楽しめるゲストハウス

ゲストハウスは出会いの宝庫

 
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大阪西成に誕生したゲストハウスMATSU。 新しい出会いを「待つ」という想いも込めて、「松」の地に「MATSU」を作りました。MATSUは、そのほとんどがDIYでスタッフたちの手で作られましたゲストハウス。MATSUに訪れたゲストと共に、常に新しいこと、楽しいことにチャレンジし、他にはないゲストハウスにしたい。 マスコット犬「クロマツ」と一緒に、世界中のゲストをMATSUでお待ちしております。

今週は普段泊まるゲストさんとは、
少し違うタイプのゲストさんが来られました。

一人目のゲストさんは、大阪フィルハーモニー交響楽団
定期演奏会に出演されるプロのバイオリニストです。

滅多に話をする機会のない方なので、
空いている時間にたくさん話を
聞かせて頂いたので、ご紹介します。

個人的に1番気になっていた事が指揮者の役割です。

指揮者はオーケストラのテンポと音の大きさの調整
をする事が1番の仕事との事でした。

どおりで、激しく動いたり、小さく動いたりするわけですね。

次に、オーケストラの入団試験について、
まず、一次試験、二次試験(演奏テスト)
クリアして使用期間後に最終面接という流れだそうです。
(楽団によって内容は異なります。)

最後に、バイオリンを支える肩がこるのと
弦を抑える指の皮が硬くなるそうです。

いわゆる職業病ですね。
健康管理には人一倍気を使っておられました。

建物内でバイオリンの練習音を聞けて癒されました。

もうひとゲストさんは
韓国から自分のバイクを、
船で運んで来ていました。

そのバイクにカメラをつけて、録画しながら
日本一周中に泊まられた韓国人ゲストさん。

話をした中で、ゲストさんが驚いていたのが
日本の高速料金の高さです。

韓国は公共の交通費が安いそうで、
みんな公共の交通機関を使用し、
自転車はほとんど使わないそうです。

自転車に乗る人はスポーツ感覚で使うか、
車に乗れない子供が使う程度との事でした。

日本は物価が高いということですね。

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大阪西成に誕生したゲストハウスMATSU。 新しい出会いを「待つ」という想いも込めて、「松」の地に「MATSU」を作りました。MATSUは、そのほとんどがDIYでスタッフたちの手で作られましたゲストハウス。MATSUに訪れたゲストと共に、常に新しいこと、楽しいことにチャレンジし、他にはないゲストハウスにしたい。 マスコット犬「クロマツ」と一緒に、世界中のゲストをMATSUでお待ちしております。

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