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夏の定番!一度は食べたいカレーの美味しい店 in 難波

 
カレーライス
この記事を書いている人 - WRITER -
鍵田 卓也
ゲストハウスを運営するスタッフのひとり。頭脳明晰で豊富な知識を持ちます。様々なトラブルも冷静に対処するので、ゲストハウスMATSUの縁の下の力持ち。シャイなところもあるが、ツンデレで隠れファンも多いとか。

「夏はカレー、冬はシチュー」
というイメージを持たれている方も
多いのではないでしょうか?

どちらも一年を通して食べられるのに、
夏は汗をかいてカレーを食べる
冬には雪の降る中を自宅に帰ると
温かいシチューが待っているという
CMが定番になっています。

関連メーカーの販売戦略と思いきや
実は、CMの影響だけではない、
夏にカレーを食べる理由がありました。

 

目次
夏のカレーには理由がある!?
大阪・難波でおすすめのカレー屋さん
1.カツヤ
2.マドラス5
3.
ニューライト

 

 

夏のカレーには理由がある!?

カレーにはターメリック(ウコン)、クミン
を始め、たくさんのスパイスが使われています。

スパイス

これらのスパイスは生薬として扱われるものが
多く、カレーは漢方薬の一種とも言えます。
*「生薬」は、漢方薬を構成する原料のことです。

特にカレーに使われるスパイスには、
東洋医学でいう「方向性健胃薬」
作用を持つスパイスが多く使われています。

方向性健胃薬とは、生薬の持つ香りにより、
胃腸の働きを正常化・活性化させることです。

カレーによく使われるスパイスの
主な効能をまとめました。

ウコン
ターメリック(ウコン)
消化促進健胃効果など

クミン
クミン
食欲増進消化促進など

にんにく
ガーリック(にんにく)
食欲増進疲労回復など

唐辛子
カイエンペッパー(唐辛子)
血行の改善新陳代謝の活発化
食欲増進など

ご覧の通り、胃腸の働きを高め、
食欲を増進させる効果があるものが
たくさん含まれています。

口当たりのよい、素麺や冷奴ばかり
食べていては体力も落ちてしまいます。

ごはん・肉・野菜をバランスよく
食べることができるカレーは、
夏バテ予防にピッタリなんです!

さらに、野菜は熱を加えることで
生より食べられる量が増えますし、
煮込む時に溶け出した栄養素も
ルーとして効率よく摂取できます。

 

大阪・難波でおすすめのカレー屋さん

 

カツヤ

四ツ橋線なんば駅から徒歩7分。

赤いテントと赤い看板が目印の
1959年から続く老舗中の老舗で、
カツに合うカレーソースを初めて
作ったお店とも言われています。

少し酸味のあるルーと大きいカツが特徴
とんかつカレーはボリューム満点です。

とんかつカレー

とんかつカレーのメニュー表記は、
A(ロース)980円
B(上ロース)1,200円
C(ヘレ肉)1,600円
となっています。

周辺のお店に比べると値段設定は
少し高めかもしれませんが、
一食の価値ありです!

 

マドラス5

四ツ橋線なんば駅から徒歩5分。

数年前に現在の店舗に移転し、
以前よりわずかになんば駅に
近づきました。

お店の外観はカフェのようで、
お一人様でも入りやすい雰囲気です。

マドラス5

オススメはチキンカレー 680円
具材が溶け込んだサラサラの辛口ルーに
味の染み込んだ大ぶりの鶏肉
ゴロっと入っています。

通常サイズでも大きなお皿で出されるので、
少食な方はご飯少なめ(-100円)くらいが
ちょうど良いかもしれません!

カレールーのベースはトマト、ビーフ、
チキンの3種類から選ぶことができ、
トッピングの種類も豊富なので、
自分だけのお気に入りを見つけるのも
楽しいですね!

 

ニューライト

四ツ橋線なんば駅から徒歩5分。

アメリカ村の南の端にあります。

音楽関係のポスターやチラシに
埋め尽くされた外観は一見すると
飲食店とは気づきません。

店内に所狭しと貼られた有名人の
サイン色紙の数にも驚かされます。

カツ丼、ラーメンなども注文できる
定食屋さんですが、名物は
セイロンライス 500円です。

一言でいうと「カレー風おじや」。
最初からルーとごはんが混ざっていて、
中央に生卵が添えられています

TV番組の「きたなシュラン」という
企画で三ツ星を獲得したお店でもあり、
外観も店内も他では味わえない
昭和の大阪を満喫できます!

 

いずれのお店も最寄駅は
四ツ橋線「なんば駅」です。
MATSUからたった2駅

健康食の「カレー」を食べて、
暑い夏を乗り切りましょう!

MATSUでは共用スペースのキッチンを
自由にご利用いただけます。

お昼にカレーを作っているスタッフも
いるので、シェアしたい方は気軽に
声をかけてくださいね。

みんなで作って、シェア飯を楽しむ!
これもゲストハウスならではの過ごし方です。

この記事を書いている人 - WRITER -
鍵田 卓也
ゲストハウスを運営するスタッフのひとり。頭脳明晰で豊富な知識を持ちます。様々なトラブルも冷静に対処するので、ゲストハウスMATSUの縁の下の力持ち。シャイなところもあるが、ツンデレで隠れファンも多いとか。

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