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人生の教訓。ラスベガスで無一文になった話をしましょう・・・[シンジの北アメリカ大陸横断記その3]

 
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友松 慎司
ゲストハウスMATSUの責任者。 アツいハートでゲストたちに元気と笑顔を与えます。 自身もバックパッカーの経験もあり、ゲストを細かくサポート。 困ったことに応えてくれる頼れる男です。

こんにちは!
成長するゲストハウス松のシンジです!

シンジの旅行記ブログも今回で第3弾!!

前回の旅行記ブログでメキシコまでの体験記を書きましたが
今回はメキシコを後にしてからの出来事を書きます♪

今回は夢の国ディズニーランド…ではなく、
夢のある国ラスベガスの物語!

人生で学んだ大きな教訓をみなさんにお伝えします!

思い付きでグランドキャニオンへ!!

メキシコを後にした僕たちが行く次なる目的地は、
眠らない町ラスベガス!!

しかし、高速バスでの移動中の車内でふと思い浮かんだのが
ラスベガスの近くにある世界遺産のグランドキャニオン!!

近くにあるなら行こうとなったのですが、
ラスベガスからどうやって行くのかが分かりません。

ここで活躍したのが旅行出発前に買った「地球の歩き方」!!

ページをくまなくチェックしたら、
グランドキャニオンツアーを発見!!

さすが「地球の歩き方」♪

すぐに電話をしてツアー参加決定。

なんとかなるもんですね〜。

ツアー参加料金は確か2万円ほどだったと思います。

ラスベガス到着後、
指定されたホテルの前で待っているとバスがきました。

バスの目的地は小さな空港。

空港で20人乗りのプロペラ機に乗り
グランドキャニオンまで連れて行ってくれました!

プロペラ機に初めて乗ったのですが、
飛行機の窓が座席から近いので窓からよく外が見えます。

ほぼ360度の景色が見えるので
飛んでるんだなという事を実感しました。

景色が良く見えるのは良かったのですが、
小型機の為、風で揺れるのが結構怖かったですね 汗

飛行機着陸後にバスでポイントに移動した後
2〜3時間の自由時間の間で写真を撮ったり、散歩したり。

そもそもグランドキャニオンとは何なのか。

とんでもなく広大な峡谷です!
見渡す限り峡谷です!!
ただひたすらに渓谷です!!!

グランドキャニオンでしか見る事の出来ないまさに圧巻の峡谷です。

何かパワーをもらえた気がしました!!

しかし、このグランドキャニオンで
「パワーをもらえた気がした」思い込みが
後に大きな後悔を生むことになろうとは

 

夢をみる町ラスベガス!!一攫千金を狙って!

グランドキャニオンツアー後にホテルでチェックインを済ませ、
ラスベガスの街の散策に出かけました。

ラスベガスのゲストハウスはどんなものか!?と探してみたものの
ゲストハウスは見つかりませんでした。

見渡す限りのホテルとカジノ。

各ホテルでは、様々なショーが行われており、
中には無料のショーもあります。

せっかくなので無料の噴水ショーと火山のアトラクションを拝見。

街ブラ中にホテルの前にライオンの銅像が!

ホテルの中入ってみると、なんと本物のライオン!!!

さすがラスベガス。スケールが大きいですね。

街ぶらに飽きてやることがなくなったので、ついにカジノへ!!

人生初のカジノです!!

「ラスベガス=カジノ」「カジノ=ラスベガス」

一攫千金を夢見てカジノに挑戦!!

グランドキャニオンを見て心が大きくなった僕は
あの壮大なパワーで「今日は勝てる!!」と
意気揚々と向かいました。

が、これが間違いでした。

 

ラスベガス・とってもとっても・こわい町

はい。
5・7・5で上手くまとまりましたね。

そうです。

この見出しを見ても分かるように
当然のように負けました。

ビギナーズラック。
この言葉はどこから来たのでしょうか?

とても痛い目にあいました。

まぁ約30万円ほど負けてしまいました。

一晩で。

ギャンブルは恐ろしい。
これを身をもって知りました。

 

僕はこの日以来、
今にいたるまで一切ギャンブルはしていません

具体的な金額を明記したのも
2度と自分自身が同じ過ちをしないことを誓うため。

そして、このブログを見ている人に
ギャンブルの恐ろしさを少しでも
現実味のある数字としてお伝えしたかったからです。

 

なんでこんなに使ったんだ!?自分自身に問いてみた

ギャンブルをなぜ途中でやめないのかと思いますよね。

みなさん、そう思うと思います。

はい。私もそう思います。

 

よくよく考えてみました。

後で気が付いたのですが、
やめない、やめれないやめれないように
ちゃ〜んと工夫がしてあり
僕はその罠にきっちりハマってしまったワケですね。

 

その罠のひとつは、カジノ内には時計がないんです。

今、何時なのか?
自分が今何時間いるのかが分かりません。

私の場合は、24時間カジノの中にいました。

そして罠その2。
1杯1ドルでお酒が飲めるんです。
ギャンブル中は気も大きくなりドンドンお酒を飲みます。

お酒を飲むと思考能力が落ちて、
正しく考えることができなくなります。

その結果、お金が無くなってはATMでお金をおろすを繰り返し、
気が付いた時には30万円負けていました。

30万円が引き出せる限界だったので
その金額で済んだのだと思います。

もし制限がなければもっと無くなっていたかも。

24時間カジノにいたので、
ホテルにはチェックインしただけで泊まらずじまいでした。

手持ちのお金が無くなり、
カードも使えなくなり、
まさに無一文になってしまいました。

 

人生で一番重かった足取り。人生の教訓を得た1日

手元あるのは帰りの高速バスのチケットだけ。

僕に選択肢はありません。
ドラクエの場合こんな感じでしょう。

ーーーーーーーーーー

激しく落ち込む

▷ 高速バスに乗る

物乞いをする

現実逃避する

ーーーーーーーーーー

高速バスのチケットを握りしめて
バス乗り場へ直行です。

バスのチケットは少し濡れていたかもしれません。

バス乗り場が遠く1時間ほど
とぼとぼ歩きながら考えることは
「俺は一体何をやってんだ」でした。

バス乗り場までの足取りは、
人生の中で一番重かったです。

ギャンブルで負けた人は
みんな同じことを思うんだと思います。

終わったことを悔やんでもしょうがない。

気持ちを切り替えて次なる目的地へ。

高速バスチケットを買っておいて本当に良かったです。

 

ラスベガスへ行く人へ

僕はラスベガスで大きな勉強をしました。

やはりギャンブルはこわいということ。
そして、人は簡単にハマるんだということです。

僕は負けてかなり気持ちが引きづりました。
(金額が金額ですが…)

僕はあまりギャンブルに向いていないんでしょうね 笑
この時に気づいて良かったです♪

これからラスベガスへ行く人は
ほとんど人がカジノへ行くでしょう。

カジノへ負けに行く人はいないと思いますが
ちゃんと「負けるんだ」ということ認識しておいてください 笑

あとは金額を決めて楽しく遊びましょう!

ラスベガスでカジノをする際のおすすめは
「帰りのチケット」は買っておくことですよ♪

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友松 慎司
ゲストハウスMATSUの責任者。 アツいハートでゲストたちに元気と笑顔を与えます。 自身もバックパッカーの経験もあり、ゲストを細かくサポート。 困ったことに応えてくれる頼れる男です。

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