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タウン誌編集会議にゲスト参加

 
この記事を書いている人 - WRITER -
友松 慎司
ゲストハウスMATSUの責任者。 アツいハートでゲストたちに元気と笑顔を与えます。 自身もバックパッカーの経験もあり、ゲストを細かくサポート。 困ったことに応えてくれる頼れる男です。

9月に取材を受けた西成区発行のタウン誌が完成しました。
公共施設や、タウン誌掲載店におかれるのでぜひ読んでください。
もちろん、MATSUにも置いてあります。

今回取材を受けて、
タウン誌作りに関わっている方たちと
知り合いになる事ができました。

現在MATSUで、着物を着て写真を撮り、
写真データをあげるサービスを企画していますが、
MATSUには着付けできるスタッフがいません。

そこで、西成におられる方で
ボランティアで着付けをして下さる方を探す事にしましたが、
全くあてがありません。
タウン誌関係の方に相談すると、
ボランティアで着付けしてくれる方を
紹介してくださるとのことで、
タウン誌の編集会議にゲストとして誘ってくれました。

編集会議当日、西成区役所の会議室に行くと、
タウン誌作成メンバーと、西成区役所職員の方がいました。
メンバー詳細は、地域に住んでいる西成愛のある方たちです。
皆さん、仕事終わりに会議に参加されていました。

着付けの件は連絡先をおしえていただいたので、
後日連絡することにし、会議の様子を見学をさせていただきました。
会議内容は次号の企画・提案です。
西成に関わりのあるグルメ、商店街、ものつくりアート、
それぞれ項目別に取材先を話し合います。

目玉は、関西の朝の顔、よーいどんの、
人間国宝に認定された工房長がおられる、
甲冑を作っているモデル工房和工さんへの取材です。

和工さんは、戦国時代の標準的な甲冑(具足・鎧)を
強化プラスチック素材で熱成型されて作成しています。
プラスチック甲冑を商品名「プラ甲冑 武甲」として
完成品及び自主制作用の甲胄キットの製造販売をおこなっています。
今までに無い本格的なプラスチック製甲冑です。

タウン誌作成メンバーのお子さんが実際に
和光さんの甲冑を着てとても喜んでいたそうです。

取材は、実際に対象のお店まで行き取材依頼をします。
その他にも西成区の現区長と前区長の対談企画など、
たくさん企画がでました。

西成は、歴史のあるお店が多く残っています。
特に銭湯が多くあり、
MATSUに宿泊されたゲストさんで、
フリーペーパーの取材に協力いただいたゲストさんが
無くなりそうな昭和な感じが残っているのが
良いところとおっしゃっていました。

ここ最近、新しいお店がたくさん出来てきて、
昭和な感じとマッチして、
西成は、非常に盛り上がってきています。
MATSUも一緒になって西成を盛り上げていきます。

そのための企画第一段が先日ブログで書いたそば打ち体験であり、
これからも西成で体験できるアクティヴィティーを企画、実行していきます。

後日、編集会議で紹介していただいた方に、
着物の着付けの件で連絡し、お話させていただきました。
話の中で先方さんも仕事があり、
こちらの希望曜日でのボランティアが難しいとのことでした。

そこで、勧められたのが打掛というウェディング用の着物です。
服の上からはおるだけで良いのでお手軽です。
ウェディングに花嫁が着る着物なので、
見た目もとても豪華で華やかです。

色打掛

*写真はイメージです。

打掛を着るだけでも海外の方は喜ばれるという事を教えていただいたので、
まずは、近いうちに打掛を用意してMATSUで着れるようにします。

より多くのゲストさんにアクティビティーを体験してもらうためには、
MATSUでアクティビティーをやっていることを
知ってもらわないといけません。

そのために、イベント告知のポップを作りました。
MATSU館内に掲示してあります。
ホームページにイベントページを作成中です。
近いうちに完成予定なので楽しみにしておいてください。

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友松 慎司
ゲストハウスMATSUの責任者。 アツいハートでゲストたちに元気と笑顔を与えます。 自身もバックパッカーの経験もあり、ゲストを細かくサポート。 困ったことに応えてくれる頼れる男です。

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