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ドミトリー用ロッカーをDIY!!

 
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GUEST HOUSE MATSU
大阪西成に誕生したゲストハウスMATSU。 新しい出会いを「待つ」という想いも込めて、「松」の地に「MATSU」を作りました。MATSUは、そのほとんどがDIYでスタッフたちの手で作られましたゲストハウス。MATSUに訪れたゲストと共に、常に新しいこと、楽しいことにチャレンジし、他にはないゲストハウスにしたい。 マスコット犬「クロマツ」と一緒に、世界中のゲストをMATSUでお待ちしております。
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ゲストさんからの口コミでの要望に
荷物を置くロッカーがあればよいという
意見をいただきました。

そこで、みんなで既製品のロッカーを購入するか、
自分たちでDIYするか話し合った結果、
自分たちで作ることにしました。

早速コーナンで材料をそろえます。
材料は、板3枚、柱用にカットした板15本、
接合金具、オイルステイン、ペンキ、
木工用ボンド、釘を使います。

 

 

 

 

 

スライドレール取り付けの際、
カットが難しかったので今回は、
コーナンで木材をカットしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

最初、板にオイルステインをはけで塗ります。
色むらが出来ないようささっと、
はけの持ち方は、鉛筆のように持つのが良いそうです。
塗り終わり一日置けばしっかり乾きます。

 

 

 

 

 

 

次に柱用の板に今回は、ペンキを塗ります。
塗る前に木くずが混ざらないように木を研磨しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

ペンキはオイルステインと違い密度が濃く
粘度があるのでむらなく塗るのは難しいです。
等間隔にペンキを塗り
それをはけで引き延ばす塗り方が良いそうです。
ペンキを塗った板も丸一日置いて乾かします。

 

 

 

 

 

 

次は、組み立てていきます。
台になる板と、柱になる板を
電動ドリルで釘を打ち込んで固定していきます。

 

 

 

 

 

 

釘を打ち込む際は、板の外側すぎると
板にひび割れが入る可能性があるので、
気持ち内側に釘を打ち込んでいきます。
さらに木工用ボンドも使って固定します。

 

 

 

 

 

 

くみ上げてしまうと、室内に運べなくなるので、
室内に運び入れてから最終組み立てをします。

 

 

 

 

 

 

最後に接合金具を計16箇所釘で固定して
強度を強化します。

 

 

 

 

 

 

イメージ通り、良い具合に出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

ゲストさんの荷物がしっかり収納できました。

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