大阪を最高に楽しめるゲストハウス

シンジの北アメリカ大陸横断旅行記。初めてのゲストハウス体験編

 
この記事を書いている人 - WRITER -
友松 慎司
ゲストハウスMATSUの責任者。 アツいハートでゲストたちに元気と笑顔を与えます。 自身もバックパッカーの経験もあり、ゲストを細かくサポート。 困ったことに応えてくれる頼れる男です。

こんにちは!
成長するゲストハウス松のシンジです。

先日のブログでもご紹介しましたが
外国から日本への観光客の人数は年々増加しています。

そんな中で今月15日についに
住宅宿泊事業法(民泊新法)が施工されましたね。

この住宅民泊事業法とは

住宅宿泊事業法は、急速に増加するいわゆる民泊について、安全面・衛生面の確保がなされていないこと、騒音やゴミ出しなどによる近隣トラブルが社会問題となっていること、観光旅客の宿泊ニーズが多様化していることなどに対応するため、一定のルールを定め、健全な民泊サービスの普及を図るものとして、新たに制定された法律。平成29年6月に成立。

民泊制度ポータルサイト minpaku より引用

とあるように、
急激に成長した民泊業者を取り締まる法律です。

民泊自体が悪いわけではなく
民泊サービスがより社会に認められ
適切なサービスにする為に整備されました。

この法律が成立されたことを見ても分かる様に
最近は街中を歩いていても
民泊やゲストハウスを
たくさん目にするようになりました。

外国人観光客の増加によるインバウンド事業で
ホテルやゲストハウスなどの業者が増え
日本の宿泊業界は一気に伸びました。

日本全国で有名なゲストハウスもいくつもあります。

しかし数年前まで「ゲストハウス」という言葉を知っていた人は
あまりいないのではないのでしょうか?

今回のブログは、8年前に私自身が海外に旅行した際の
ゲストハウスにまつわる話をしたいと思います。

 

8年前の北アメリカ大陸横断

私が8年前にカナダとアメリカを旅行をした時と比べると
最近はめちゃくちゃ便利になったと思います。

当時の私は高速バスを使って(日本より格段に安いので)
カナダのバンクーバーからメキシコまで下り、
アメリカを西から東に横断してカナダのトロントまで行き、
バンクーバーまでカナダを東から西まで横断しました。

旅行先では貴重な体験をたくさんする事が出来ました。
(私の旅の詳しい話はまたいつか書こうと思います。)

この時の旅行は移動距離が長いので
バスに乗っている時間がめちゃくちゃ長かった!!

12,13時間バスに乗りっぱなしで、
マイナーリーガーの気分を味わう事が出来ました。(笑)

外の景色を見て気を紛らわせようとしても、
延々と同じ景色が続きます…。

その景色を眺め続けてると眠くなってくるので、
結果バス移動中はよく眠れました。(笑)

初めてのゲストハウス体験談

私はこの旅行の際に
ゲストハスを初めて利用しました。

実は宿泊初日の人生初ゲストハウスで、
やらかしてしまいました!!

なんと!宿泊日を一日間違えて予約をしていたのです…(焦)

運よく空きベットがあったので無事泊まることができましが、
空きベットがなければ危うく野宿になるところでした…(怖)

ハプニングは旅行の醍醐味の1つですが、
その時ばかりは相当焦りましたね。

初めてのゲストハウス

旅行中は目的地に入る前に次に宿泊する宿を決めていましたが
宿を当日決めるなんてことは怖くて出来ませんでしたね。

最近は「OTA」を利用してすぐに予約が出来るようになったので
本当に旅行が便利になりました。

今でこそ日本でもゲストハウスがたくさんありますが、
当時はゲストハウスの知識がほとんどなかったので、
宿泊形態をあまり分からず利用しました。

初めてのドミトリーでの宿泊に不安と緊張があったのですが、
同じ部屋に宿泊していたゲストさんが気さくに話してくれたのが印象に残ってます。

日本人が珍しかったのかもしれませんね。

アメリカで泊まった人生初のゲストハウスは
規模が大きな施設でした。

映画の見れるスクリーンがある30人ほどが入れる部屋があったり、
キッチンには業務用の冷蔵庫が4,5台ありました。

朝になるとキッチンにオレンジジュース、
ミルク、トースト、ベーグル、シリアルが用意されていて、
旅行者にとっては大助かりのサービスでした!
(MATSUにも無料のトーストとコーヒーをご用意してますよ〜♪)

宿泊料金は1泊で3,000円ほどで
今改めて思い返しても本当に快適に過ごせるゲストハウスでした。

ただゲストハウスあるあるですが、
初めての相部屋の宿泊でイビキがすごい人がいて
なかなか寝付けませんでした…。

初のゲストハウスでの宿泊はそんな苦い経験もありましたが、
ドミトリーに泊まる際は耳栓を準備する事、
そしてマイスリッパを準備する事が大事なんだと学びました。

ゲストハウスで感じた旅行の醍醐味と楽しさ

私はカナダ、アメリカで5〜6件のゲストハウスを利用しましたが
当時はゲストハウスで日本人とは一人も会いませんでした。

その時は不思議に思いませんでしたが、
今思うとゲストハウスを利用する日本人は
当時ほとんどいなかったように思います。

日本人がいないので話す相手は自然と外国人ゲストになります。

みんな旅行をしている人ばかりで、
お互いの旅行話やおすすめの観光場所を話して盛り上がりました。

気が合えば一緒にご飯を食べたり出かけたり。

中には次の目的地が一緒で
乗るバスも同じなんて人もいました。

自分が北アメリカ大陸を横断しながら
見知らぬ土地で見知らぬ外国人と友人になる。

ゲストハウスが私に与えてくれたのは
旅行の醍醐味と楽しさそのものでした。

この旅行をきっかけにゲストハウスの良さを知り
それが今に繋がっています。

 

ゲストハウスは世界の旅行者との出会いの場所

日本を訪れる外国人観光客が増え始めて
日本にもゲストハウスが沢山でき始めました。

しかし日本人ゲストさんは
ゲストハウスをコスパの良い安宿として利用する方が多いと思います。

もちろんコスパが良いというのは魅力の1つなのですが、
私が思うゲストハウスの最大の魅力は、
世界中の旅行者とコミュニケーションできる場所。

日本人はシャイな方も多く
英語が話せれなければなかなか話そうと思えないかもしれません。

でも意外とカタコトでも通じるものですよ♪

世界中の人と話せる場所がここにはあります。


ゲストハウスをご利用の際は
気軽に色々なゲストさんとコミュニケーションを取ってみてください!

私自身がそうだった様に、あなたの世界が広がりますよ☆

この記事を書いている人 - WRITER -
友松 慎司
ゲストハウスMATSUの責任者。 アツいハートでゲストたちに元気と笑顔を与えます。 自身もバックパッカーの経験もあり、ゲストを細かくサポート。 困ったことに応えてくれる頼れる男です。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です